リサーチ概要

テーマ 日本舞台芸術においてのテンネン世代
内容 日本の舞台芸術界で活躍する新しい世代の舞台芸術家を対象に、その活動の特徴や社会的背景、芸術活動を支える環境、その支援の仕組みなど、包括的なリサーチをするために来日。新しい世代の日韓の舞台芸術の新しい交流方法と可能性を探求。

活動実績

2011年10月15日 来日
2011年10月15日
‐12月17日
舞台芸術関係者やアーティストとの面会及びインタビュー
観劇: Festival / Tokyo 2011等
2011年11月15日 日韓の文化政策に関するラウンドテーブル (会場:森下スタジオ)
2011年11月21日 パブリックトーク (会場:森下スタジオ)
2011年12月18日  帰国

パブリックトーク

パブリックトーク開催概要

日時 2011年11月21日(月) 19:00-21:00
場所 森下スタジオ Aスタジオ
タイトル 「韓国の舞台芸術の新しい潮流とその支援の仕組み」

パブリックトーク開催概要

韓国の舞台芸術への支援において中心的な役割を担う組織「韓国芸術経営支援センター(Korean Arts Management Service)」の活動を中心に、韓国の舞台芸術への仕組みや、韓国で注目されている若い世代の舞台芸術家を紹介。また、日韓の舞台芸術の新しい交流の方法や可能性について、参加者とともに議論を行った。
パブリックトークのプレゼンテーションの全文はこちら→

海外での成果発表

新聞、雑誌、ウェブサイト等のメディアでの日本滞在の成果の公表
・ LIG Arts Foundation (韓国)機関紙「Interview」 2012年冬号
・ 韓国国立劇団発行機関紙「Quarterly Journal Theatre」 2011年