リサーチ概要

テーマ ラべリング −国際的な芸術をどのようにとらえるか
内容 日本の文化状況の視察および今後のネットワーク構築のリサーチ。特に、代替エネルギー、持続可能性、ロハスなどに関係するアート・プロジェクト、ジャンルを横断した芸術活動に関心がある。

活動実績

2011年7月4日 来日
2011年7月5日
‐7月18日
1)舞台芸術関係者やアーティストとの面会
2)観劇等
2011年7月18日 パブリックトーク
2011年7月19日  帰国

パブリックトーク

パブリックトーク開催概要

日時 2011年7月18日(月) 14:00-16:00
場所 森下スタジオ Cスタジオ
タイトル 「ヨーロッパ・ドイツ語圏の舞台芸術事情: SÜDPOL 芸術監督の立場から」

パブリックトークの内容

ヨーロッパの緊縮財政政策により、公共劇場が大幅な予算削減を迫られる厳しい現状の中で、SUDPOLの芸術監督に就任されたマックス=フィリップ・アッシェンブレンナーが、いかに新しい舞台芸術を打ち出していくのかというアイデアをプレゼンテーションし、また、参加者からの積極的な発言により、グローバルな視点で、これからの舞台芸術について考える試みを行った。
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