リサーチ概要

テーマ 身体のアーカイブ:日本と韓国の伝統とコンテンポラリーダンスの実験
内容 日本の伝統とコンテンポラリーダンスに精通するアーティストとの関係性を築くために、日本と韓国の文化的なアイデンティティの共通性や相違性についてリサーチを行った。滞在中、舞踏家にインタビューを行い、振付家・ダンサーの捩子ぴじんとの共同制作を通して、コンテンポラリーダンスが何に影響を受け、また、過去や現在のコンテンポラリーダンスが将来どのように影響力を持つかを考察した。

活動実績

2014年6月15日 来日
2014年6月16日‐8月3日 舞台芸術関係者やアーティストと面会
振付家、捩子ぴじんとのワークショップを実施
札幌、那覇を訪問し、民俗芸能を調査
伝統芸能やコンテンポラリーダンスの公演を視察
2014年6月19日 パブリックトーク 森下スタジオ
2014年8月4日 帰国

パブリックトーク

パブリックトークの開催概要

日時 2014年6月19日(木) 19:00-20:30
場所 森下スタジオ Sスタジオ
タイトル 「身体のアーカイブ:日本と韓国の伝統とコンテンポラリーダンスの実験」

パブリックトークの内容

日本と韓国の伝統とコンテンポラリーの関係から見た文化的なアイデンティティの共通性や相違性を考察するリサーチ・プロジェクトのアイデアや、そのアイデアの背景にある韓国の伝統舞踊やダンスの歴史について自身の作品の事例を交えてプレゼンテーションを行った。
パブリックトークのプレゼンテーション全文