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ラウラ・スタザネ

(ラトビア)

プロデューサー
2017年10月5日(木)−10月21日(土) 滞在

リサーチ概要

テーマ:

地域やコミュニティの関係性のリサーチ

内容:

 

地域やコミュニティに関わるアーティストの関心を持ち、それらの文脈がどのように作品やプロジェクトに反映され、また、その作品やプロジェクトから地域やコミュニティの再生やエンパワーメントになる潜在的な可能性のリサーチを行った。滞在中、フェスティバル/トーキョーやKYOTO EXPERIMENTを視察したほか、若手から中堅を中心に日本の振付家やダンサー、制作者等と面会し、日本のコンテンポラリーダンスの状況の理解を深めた。

活動実績

2017年10月5日

来日

2017年10月6日‐10月20日

アーティストや舞台芸術関係者と面会
フェスティバル/トーキョーやKYOTO EXPERIMENTを視察

2017年10月10日

パブリックトーク 東京芸術劇場アトリエイースト

2017年10月21日

帰国

パブリックトーク
パブリックトークの開催概要

日時

2017年10月10日(火) 19:00-20:30

場所

東京芸術劇場アトリエイースト(共催:フェスティバル/トーキョー)

タイトル

「Places, spaces and people in Riga」

パブリックトークの内容

ラトビアの首都、リガを拠点にインディペンデントに活動するNew Theatre Institute of Latvia の活動とともに、バルト海地域における最大級の舞台フェスティバル「Homo Novus」を紹介するプレゼンテーションを行った。

プロフィール

英語表記:Laura Stasane
ラトビア文化アカデミーで国際文化関係を専攻。2005年からNew Theatre Institute of Latviaでプロデューサー、プログラム・キュレーターとして活動する。主にコンテンポラリーダンスのプログラムを担当し、ラトビアを代表する舞台芸術フェスティバル「Homo Novus」や国際プロジェクト「Dance Moves Cities」等を手掛けている。「Dance Moves Cities」の一環として、contact Gonzoを招へいして作品をプロデュースしたほか、2015-16年にはハイネ・アヴダルと篠崎由紀子を招へいし、ラトビアの振付家や音楽家との共同制作作品をプロデュースしている。日本には、2011年のTPAM in 横浜に来日。



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