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パウラ・ロソレン

(ドイツ)

振付家
2018年10月15日(月)−11月1日(木) 滞在

リサーチ概要

テーマ:

FLAGS

内容:

新作の創作の一環として、手旗信号やカラーガードについて、美学的観点から探求することを目的とし、リサーチを行った。滞在中、手旗信号の指導者と面会してインタビューを行い、またカラーガード隊を訪問してその練習を見学し、コーチにインタビューを行った。さらに、武道家、日野晃の道場を訪問し、武道について理解を深めた。

活動実績

2018年10月15日

森下スタジオ

2018年10月16日‐
10月31日

手旗信号の指導者との面会
川崎市消防音楽隊・カラーガード隊を訪問
武道家、日野晃の道場を訪問
アーティストや舞台芸術関係者と面会

2018年10月31日

パブリックトーク 森下スタジオ

2018年11月1日

レジデンス終了

パブリックトーク
開催概要

日時

2018年10月31日(水) 19:00-20:30

場所

森下スタジオ Sスタジオ

タイトル

「FLAGS」

パブリックトークの内容

演劇とインスタレーション・パフォーマンスの境界を模索し、手旗信号やカラーガード等のリサーチを振付に応用する新作の構想と創作のプロセスを紹介するプレゼンテーションを行った。

プロフィール

英語表記:Paula Rosolen

キュンストラーハウス・ムーゾントゥルムやゾフィエンゼーレ、パリ市立劇場等、ヨーロッパの主要な劇場やフェスティバルで作品を発表している。主な作品にエアロビクスをテーマにダンス、振付との関係を模索した『Aerobics! − A Ballet in 3 Acts』(2015)や文楽や獅子舞、人形浄瑠璃を取り上げ、人形遣いの動きに着目した『Puppets』(2016)がある。また、2018年6月、キュンストラーハウス・ムーゾントゥルムで最新作『PUNK?』を発表した。

日本では、2016年にヴィラ鴨川に滞在し、文楽や獅子舞を研究。2017年に京都国際ダンスワークショップフェスティバル、2018年にあうるすぽっとでワークショップを実施。Dance New Air 2018で、『Aerobics! − A Ballet in 3 Acts』を発表した。

http://haptic-hide.com/



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