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シャンカル・ヴェンカテーシュワラン

(インド)

演出家
2019年1月10日(木)−2月4日(月) 滞在

リサーチ概要

テーマ:

身体、空間、観客における政治と展望−現代日本社会の演劇とダンス

内容:

日本の演劇、舞踊、儀式、祭りにおける「演者と観客」の関係が持つ多次元にわたる現象についてリサーチを実施。また。京都造形芸術大学の京都芸術劇場studio 21やシアターコモンズ’19にて、『犯罪部族法』を上演したほか、東京大学でワークショップとトークを行う。そのほか、能楽師、観世喜正を訪問し、能楽の稽古を受けて交流を深めた。

活動実績

2019年1月10日

来日

2019年1月11日‐
2月3日

京都造形芸術大学の京都芸術劇場studio 21やシアターコモンズ’19にて、『犯罪部族法』を上演
東京大学にてワークショップやトークを実施
能楽のワークショップを受講
壬生狂言を調査
アーティストや舞台芸術関係者と面会

2019年2月4日

レジデンス終了

関連情報

京都造形芸術大学「身体と言葉の創造的行為を巡って――インド/京都による国際共同研究」報告書
東京大学「シャンカル・ヴェンカテーシュワラン氏ワークショップおよび〈シャンカル氏×山田せつ子氏 身体の対話〉」報告

プロフィール英語表記:Sankar Venkateswaran
1979年生まれ。カリカット大学演劇学部、シアタートレーニング&リサーチプログラム(シンガポール)で学ぶ。代表作に、美加里が参加した『山脈の子-エレファント・プロジェクト』(2008)、ドイツ・ミュンヘンフォルクステアター委嘱作品などがある。日本では、2016年、KYOTO EXPERIMENTにて太田省吾作『水の駅』を演出。また、2019年、京都造形芸術大学の京都芸術劇場studio 21、シアターコモンズ’19にて、『犯罪部族法』を上演した。

インタビュー:「シャンカル・ヴェンカテーシュワラン-インド・ケーララから世界を眼差す」(国際交流基金アジアセンター)

https://jfac.jp/culture/features/f-ah-sankar-venkateswaran/



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