home
THE SAISON FOUNDATION
最新情報
助成申請
セゾン・アーティスト・イン・レジデンス
事業の内容
森下スタジオ
viewpoint
過去の事業検索
セゾン文化財団について
法人賛助会員の募集
アクセス
助成対象者向け書類ダウンロード
ヴィジティング・フェロー
選考過程・選考基準
申請手続き
募集要項

TÓPOS 交換プログラム

提携機関:Colectivo La PerdiciO´n(スペイン)

2018年9月11日(火)-9月20日(木)、12月14日-12月23日

日本滞在

事業概要

ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団の専属ダンサーとして活動するパウ・アラン・ジメーノを招へいし、ジョセフ・ナジに師事するダンサーの石井順也と、笠井叡等の作品に出演する小暮香帆による日本・スペイン ダンスプロジェクト「TO´POS(トポス)」を支援した。

滞在中、パウ・アラン・ジメーノは日本のダンサー、石井順也や小暮香帆と共同制作を行い、砂漠や砂丘、滝、湧き水といった絶えず変化するフローから生まれる新たな身体表現の可能性に着目した作品を創作。2018年12月、Super Deluxeにてワークインプログレスを発表。また、2019年2月、TPAMフリンジの一環として、YCC ヨコハマ創造都市センターにて、『ノート・オン・ライフ』を発表した。

参加アーティスト

  • パウ・アラン・ジメーノ(Pau Aran Gimeno) スペイン 振付家・ダンサー
  • 石井順也 ダンサー・俳優
  • 小暮香帆 振付家・ダンサー
パブリックトーク
・開催概要

日時:

2018年9月21日(金) 19:00-20:30

場所:

森下スタジオ Bスタジオ

・パブリックトークの内容

3 名の参加アーティストのこれまでの活動や作品とともに、ダンスプロジェクト 「トポス(TO´POS)」 の構想、バルセロナや東京のレジデンスでの活動を紹介するトークを行った。

参加アーティスト・プロフィール

パブロ・アラン・ジメーノ

1981年スペイン、バルセロナ生まれ。2005年よりピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団の専属ダンサーとして活動を始め、現在まで多くの振付作品への出演を続けている。ソロダンサーとしても、『AT 17 CENTIMETERS』(2013)などの作品を発表し、また、世界各地でワークショップを行い、多数のプロジェクトに積極的に参加している。これまでに『春の祭典』、『コンタクホーフ』、 『私と踊って』、『カーネーションNELKEN』の来日公演に出演。ヴィム・ヴェンダース監督『Pina/ピナ・バウシュ─踊り続けるいのち』でも、ソロダンスを披露している。

https://www.pauaran.com/

石井順也
ダンサー、俳優。1983年生まれ。幼少期はメキシコとカナダで育つ。立教大学文学部卒業後、ハンガリーを拠点に旅を続けながら音楽家、映像作家、美術家とセッションを重ねる。セルビア・カニジャで振付家ジョセフ・ナジに出会い、『Length of 100 Needles』(2009)などの作品に出演、欧州ツアーに参加した。舞踊作品『アサガオ』(2013)を作曲家アルベルト・マルコスと共作しブダペストで発表。俳優としては、加藤直輝監督作品『2045 Carnival Folklore 』(2015年シアトル国際映画祭招待作品)に主演。2017年文化庁新進芸術家海外研修員(バルセロナ)。直感を大事にしている。 http://junyaishii.com/
小暮香帆
ダンサー、振付家。1989年生まれ。これまでに笠井叡をはじめ、多数の振付家の作品に出演。イタリア、インドネシア、メキシコ、リトアニアのツアーに参加した。2012年日本女子体育大学卒業後、本格的にソロ活動を開始。ソロ公演『遥かエリチェ』(2013)、『ミモザ』(2015) を国内外で発表する。また舞台のみならずLIVE、映画、MVに出演するなど、活動は多岐にわたる。第2回セッション・ベスト賞、2015年横浜ダンスコレクションEX2015 コンペディションI 奨励賞、第6回エルスール財団新人賞受賞。めぐりめぐるものを大切にして踊っている。
http://kogurekaho.com



PDF をご覧になるには、Adobe Systems Incorporated
(アドビシステムズ社)の Adobe(R) Acrobat(R) Reader が必要です。

ページトップへ

公益財団法人セゾン文化財団
search contact sitemap privacy policy