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「Museum of Human E-Motions」日本・イタリア・フランス・台湾ダンス交流事業

提携機関:コムーネ・ディ・バッサーノ・デル・グラッパ(イタリア) 、ラ・ブリケトリ - ヴァル・ド・マルヌ国立振付開発センター(フランス)、衛武営国家芸術文化センター(台湾)


2019年8月25日(日)−9月22日(日)

イタリア・フランス滞在

2019年12月3日(火)-1月5日(日) 

日本・台湾滞在

事業概要

セゾン文化財団とイタリアのコムーネ・ディ・バッサーノ・デル・グラッパ 、フランスのラ・ブリケトリーヴァル・ド・マルヌ国立振付開発センター、台湾の衛武営国家芸術文化センターが提携するダンス交流事業。
2019年度は「身体」と「感情」をキーワードに、サイトスペシフィックなダンス・パフォーマンスを研究する試みとして、イタリア、フランス、日本、台湾で滞在制作と中間発表を実施。

参加アーティスト

  • 岩渕貞太[日本] 振付家・ダンサー
  • ソルール・ダラビ[イラン/フランス] アーティスト
  • マサコ・マツシタ[イタリア] 振付家・ダンサー
  • 葉名樺(イェ・ミンファ)[台湾] 振付家・ダンサー

公開プログラム

・開催概要

日時:

2019年12月14日(水) 15:00-17:00

会場:

イタリア文化会館

・公開プログラムの内容

イタリア文化会館のホールとギャラリー、ガーデンを活用し、約2時間のデュレーショナル・パフォーマンスを発表。パフォーマンス終了後に、トークを実施した。

参加アーティスト・プロフィール

岩渕貞太 [日本]

1980年神奈川県生まれ。2005年より、「身体の構造」「空間や音楽と身体の相互作用」に着目した作品を創りはじめる。舞踏や武術をベースに日本人の身体と感性を生かし、生物学・脳科学等からインスパイアされた表現方法論「網状身体』を開発。2010年から、大谷能生や蓮沼執太などの音楽家と共に、身体と音楽の関係を描いた実験的な作品を発表している。また、現代アートやアニメーション、その他の分野のクリエイターとも積極的にコラボレーションしている。世田谷美術館のエントランスや横浜美術館のグランドギャラリー、六本木アートナイトの一部としての野外公演など、その空間の特性を活かして劇場の外で公演を行ってきた。ワークショップ開催に加え、さまざまな分野でも活動している。2012年、横浜ダンスコレクションEX2012にて、『Hetero』(共同振付:関かおり)が在日フランス大使館賞受賞。
http://teita-iwabuchi.com/

ソルール・ダラビ [イラン/フランス]

イラン出身のアーティストで、独学でパフォーマンスを学び、パリを拠点に活動する。彼/彼女はフランスへ移住前、イランでコンテンポラリーダンスの普及を試みた地下組織ICCDの一員として、イランで積極的に活動。ICCDはテヘランでダンス・フェスティバル、「Untimely」を開催し、ソルール・ダラビの作品を発表。モンペリエ国立振付センターでの研究中、時間と環境との共生に関する変容に疑問を投げかけるソロパフォーマンス作品『Subject to Change』を制作。2016年、モンペリエ・ダンス・フェスティバルで、言語、ジェンダー・アイデンティティ、セクシュアリティの概念を扱うソロ作品『Farci.e』を制作。2018年、再びモンペリエ・ダンス・フェスティバルで、ムハッラムの追悼の儀式に影響を受け、悲嘆、恐怖、苦しみといった感情への問いを題材に、脆弱性、影響するものそして影響を受けるものへの叙情歌『Savu?un』を制作。Me´te´oresと共同でプロジェクトの制作、ツアーを行っている。

マサコ・マツシタ [イタリア]

イタリア出身の振付家、ダンサー。2012年、英国のトリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール・オブ・ミュージック・アンド・ダンスでBA(Hons)優等学士学位を取得。これまでに、米国のResidency Unlimited、イタリアのCentro Arti Visive Pescheria Pesaro、 PimOff Milan、CSC Garage Nardini、Teatro Sperimentale Pesaro、 フィンランドのErkki Hirvela Atelier Ja¨msa¨等のアーティスト・イン・レジデンスに滞在。また、イタリアでは、Civitanova Danza、La Quadriennale d’Arte di Roma、Kilowatt Festival等のフェスティバルに参加、その他、英国のSwallowsfeet、オランダのNeu Now、ノルウェーのRevnedans等で作品を上演。『UN/DRESS』は2019年のNew Italian Dance Platformで紹介され、最新作『MONSONE』は2019年のProspettiva Danza賞を受賞した。2019年からEUの6ヶ国のアーティスト、ダンスハウスが参加するプロジェクト「Dancing Museum」にコムーネ・ディ・バッサーノ・デル・グラッパの推薦を受けて参加している。
https://masakomatsushita.wordpress.com/

葉名樺(イェ・ミンファ) [台湾]

台湾、高雄出身。2006年、台北国立芸術大学でダンスの学士学位を取得。彼女の代表作の一つ、『Seize』は2010年、ヴェネツィア・ビエンナーレで行われた第7回国際コンテンポラリー・ダンス・フェスティバルに招待される。2013年、ノルウェーのAiR USF Bergenで滞在創作した『Nordic』は横浜ダンスコレクション2017(コンペティション1ファイナリスト)、国立台北教育大学北師美術館のSerene Gallery Performance Xで上演される。また、ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラムでキュレーター、天野太郎のコミッションで、渡辺豪の展示の関連イベントでダンス・パフォーマンスを発表。2018年、台湾の毓?美術館の委託作品『振付家イェ・ミンファ、サム・ジンクス作品との物理的共鳴』を発表。アジアン・カルチュラル・カウンシル台北(ACC)から2018年度個人フェローシップ助成を受けて日本に滞在。インディペンデントの女性振付家として、自身の身体、感覚、美学を通して時間の流れをマッピングし、アーティスティックな解釈で表現を行う。
http://minghwayeh.com




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